熊本市中央区南熊本にある南熊本病院の紹介です

外来案内

診療・受付時間

 

週間外来担当医<平成30年10月15日(月)~平成30年10月20日(土)>

※スマートフォンの方で見切れてしまう場合は左へスライドして頂くと端までご覧頂けます。

整形外科

 
1診 午前 稲葉 大島隆 大島卓 大島隆 大島卓 大島卓
午後 坂田 大島卓 稲葉 稲葉
3診 午前 大島卓 坂田 稲葉 坂田
午後 坂田

内科

 
4診 午前 瀬ノ口浩 玉野井 惠美 瀬ノ口隆 佐伯 岡本
午後 惠美 惠美 惠美 宮崎 惠美

ペインクリニック

 
ペイン室 午前
午後

各内科専門医

代 謝 内 科:瀬ノ口 浩子 医師(月曜午前担当)

呼吸器内科:玉野井 医師(火曜午前担当)

代 謝 内 科:瀬ノ口 隆文 医師(木曜午前担当)

循環器内科:宮崎 医師(木曜午後担当)

呼吸器内科:佐伯 医師(金曜午前担当)

呼吸器内科:岡本 医師(隔週土曜午前担当)

循環器内科:古川 医師(隔週土曜午前担当)

診療科

整形外科
内科
リウマチ科
リハビリテーション科
麻酔科

詳しくはこちら

 

外来で行う各種検査・機器のご紹介

当院外来では下記の検査が可能です。

<血圧脈波検査>

この検査では、次の二つのことが分かります。

①血管の硬さ → 年齢とよく相関することから老化を反映する指標となります。

②血管の詰まり具合 → 下肢動脈の閉塞、狭窄の有無 など

次に挙げる動脈硬化を早める因子を持っておられる、すべての患者様に
検査をお勧め致します。
 😈
65歳以上
 😈
糖尿病
 😈
高血圧
 😈
脂質異常症
 😈
喫煙習慣
 😈
肥満
 😈
閉経
 😈
運動不足

<超音波検査(エコー)>

超音波とは、一定方向に直進し何かにぶつかると反射する性質があります。この特性を活用し身体の内部を映像化し、診断するための検査です。

腹部:肝臓、胆のう、すい臓、腎臓、脾臓、膀胱、前立腺などの大きさ、炎症、腫瘤の有無、形態異常などが分かります。

心臓:心臓の大きさ、形、心臓の壁の厚さ、動きが分かります。またドップラー検査という方法で、血液の流れる方向と速さを検査することができます。

甲状腺:甲状腺とは、のどぼとけの下に蝶の羽を広げたような形で、大きさは親指二つ並べたくらいの小さな臓器です。検査では甲状腺の大きさ、内部の異常(腫瘤の有無など)が無いか見ることが出来ます。

(甲状腺のイメージ図)

<心電図検査>

当院へのご入院時は必ず、また異常がある際は随時行う検査の一つです。心臓の動きを電気的な波形に変換する機器により表示させると共に記録し、それによって常に動き続ける心臓の状態を客観的に把握することを目的としています。手足や胸に電極を貼り付け、心臓の活動によって発生する差を把握できる様になっています。

<骨密度測定検査>

躯幹骨用X線骨密度測定装置を用いて、腰や太もも(大腿骨)の骨密度を測定することで精度の高い骨密度データを得られ、より正確な診療に活用することを目的としています。この検査により骨密度が把握でき、骨折しやすくなる「骨粗しょう症」という病の有無が分かります。高齢者は転倒しやすく、骨粗しょう症は骨がもろく折れやすくなる病です。転倒と骨折により身体の動きが衰え(ロコモティブ・シンドローム)寝たきりへ、とならないよう当院ではこの装置が骨粗しょう症の早期発見の一翼を担っています。

<レントゲン検査>

レントゲン装置とは、皮膚を透かして骨や関節を見られるようにする大きなカメラとも言えます。当院では胸部のみを含め全身のレントゲン画像を常勤の診療放射線技師2名により撮影することが可能です。また技師1名は女性ですので女性の患者様もご不安なく検査に臨んでいただけます。

 

 

その他

麻酔科(ペインクリニック)のみでの治療を目的としたご入院は出来かねます

・整形外科での診察を踏まえ、必要に応じて麻酔科医による治療(ペインコントロール)が開始されます。ご理解の程お願い致します。

・当院外来は原則、受付順となっております。

・治療内容等で順番が前後する場合がございます。ご了承願います。

・長い時間お待ちの患者様は、恐れ入りますが受付までお申し出ください。

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